<東北周遊記1日目>青森県ラン、他

勤続〇年の慰労休暇。前回の休暇は東京オリンピックのボランティア、その前はガーナ再訪。そして今回は、東北周遊の旅へ。

・少しでも早く東北へ向かうため、最寄り駅の始発に乗って東京駅へ。
・事前にリサーチしていたE5系「はやぶさ弁当」は、早朝のため東京駅に未入荷。代わりにE7系新幹線弁当で出発。
・青森方面の始発「はやぶさ1号」(6:32 東京駅発)に乗り込み、一路青森を目指す。
・新青森駅に到着し、昼食は煮干しラーメンとしじみラーメンで迷った末、店員さんお薦めの「しじみラーメン」を選択。しじみの出汁が身体に染みる美味しさだった。
・奥羽本線に乗り換え、青森駅へ。
・ホテルに荷物を預け、そのまま「青森県ラン」を開始。
 アスパム ~ 合浦公園 ~ あおもり犬 ~ あおもり北のまほろば歴史館 ~ 青森駅 ~ アスパム
 20.46km / 2時間54分6秒
 <GPS>https://connect.garmin.com/app/activity/22685154007
 「死ぬまでにやる100のことリスト」No.295「47都道府県を走る」30都道府県目達成。
・先月痛めた右ひざがまだ痛み、ほぼウォーキングに近いペースでのラン。
・県立美術館の「あおもり犬」は想像以上の大きさで圧倒された。
・20キロ走った後は、アスパムでアップルパイとリンゴジュースで糖分補給。
・アスパム物産店でお土産とねぶたのアイマスクを購入。
・翌日に控えた「青森くるくる会」の会場下見を済ませ、ホテルへ戻る。
・荷ほどきをして、ホテル近くの温泉へ。大浴場、効能風呂、露天風呂、サウナ、水風呂を巡り、移動とランの疲れを癒やす。右ひざの痛みも少し和らいだようだ。
・さっぱりした身体で居酒屋へ。八戸せんべい汁、十和田バラ焼き、青森生姜味噌おでんと、青森郷土料理を堪能。おでんのつぶ貝の大きさに驚く。
 「死ぬまでにやる100リストNo.328「毎年20食、旅先でご当地料理を食べる」2026年13食目、青森
・地酒は、陸奥八仙、陸奥男山、桃川。田酒や豊盃は明日に。
・コンビニで見つけた「青森りんごのりんご飴」。何十年ぶりかに食べたが、懐かしくも新鮮な味わいだった。

さて今日は早く寝て、明日は青森くるくる会に備えよう。

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