[北京生活]スケールが桁違いの蟹島

自宅からタクシー(40元)、路線バス(3元)で行ける蟹島グリーンリゾート。「蟹釣りができる」という情報だけで行ってみてビックリした。なんと敷地面積が220ヘクタール、遊園地や屋外アミューズメント施設がいくつも立ち並び、温泉や屋内ゴーカート、動物園や温泉などなんでもある。一日ではとても全部の施設を回れない。中国のスケールのデカさは半端ないことを再確認。

何をやってよいかわからないので、とりあえず蟹釣り。200元のデポジットで蟹用の二本の釣り竿を借りる(三本まで200元でOKとのこと)。近くのイケスで蟹釣りを始めると、ほとんどカオス状態。釣り竿を振り回して隣の客の釣り糸に絡ませる子供、人にぶつかりながら移動する興奮した客、そして最悪なのが巨大な網で蟹をすくう大人(蟹を「釣る」ことに意味があるのに、すくって何が楽しいんだ?)

釣りを始めて一時間、10匹程度(約1キロ)が釣れる。子供たちは未だ未だ釣りたそうだったが、あまり気分の良くなれない環境だったので退散することにした。会計時に「10匹もいらないので半分くらいにしてくれ」といっても「全部お前たちのだ、全部買え」とのことで80元(1,200円)だして全部買う。近くのレストランで無料で蒸してくれるとのことで、食事を兼ねてそのレストランに行く。15分程度蒸された蟹は、不味くはないが上海ガニよりも可食部が少ない。

食事のあとは近くのアミューズメント施設内の滑り台。こっちは30分100元と高め。大人も乗れるかと思ったら「デカいからダメだ」とのこと。私を含めて親たちは子供たちが楽しそうに滑っている横で「やってみたいなぁ」という雰囲気がありあり。そうとは言え、子供たちも何回かやれば十分とのことで15分で飽きてしまい退散。

蟹島ではイロイロなことができそうであるが、設備が若干古いのと、何でもかんでもデポジットで利用するシステムは何となくリゾート気分になれない。何かの目的(ゴーカートやBBQ)が明確であれば再度利用する価値はありそうな施設であった。

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蟹釣りエリア。隣には巨大な釣り堀。

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上からでもはっきり見える大量の蟹。網ですくう大人がいて興醒め。

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網ですくう大人の横で律儀に釣りをする子供たち

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この日の成果(1キロ)

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蒸されて出てきた蟹

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可食部は少ない

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広い公園によくわからないモニュメント

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滑り台。ゴムボートの底に石鹸水を付けて滑る。

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巨大な蟹島。何でもある。

 

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