ここ最近どうも流れがよくない。ジョギングの最中に不意に転び膝や手を痛め、ネットショップでは誤発注。どれも大事には至らないが小さなつまずきが続いている。理由などないのかもしれない。それでもどこかに因果を求める。思い当たったのは、縁起物として置いている万年青の手入れを、しばらく怠っていたことだった。
半日かけて万年青と向き合う。芋や根を洗い、鉢やサナの汚れを落とす。用土と炭を替え、新しい水苔を丁寧に敷き詰める。最後に簡易肥料を添える。作業が終わる頃には万年青は少しだけ息を吹き返したように見えた。
そしてこの万年青を我が家の北東、鬼門の位置に戻す。実際に運気に影響するかは分からない。ただ、今日手をかけた時間が、乱れていた何かを静かに整えてくれたような気がした。
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春の万年青の植え替え完了
オモト(万年青)

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