「東京マラソン落選通知」、お彼岸の時期の恒例行事です。
(1)塞翁が馬
不幸が転じて幸福が訪れる表現として「(人間万事)塞翁が馬」という表現がある。このネガティブポジティブ変換(NP変換)の思考法は日々の生活で意識をするようにしているが、「塞翁が馬」という表現は馬を飼ったことはないし怪我して何かできなかったこともない自分にとってはピンとこない。代わりに「一つ悪いことが起こると二つ良いことが起こる」という表現の方がしっくりくる。この幸せの倍返しの法則は自分の人生で常に発動していた。学生時代に経験した大災害のあとの人との出会いとキャリア選択といった大きな事象から、雨宿りのために入った喫茶店で美味しいサンドイッチを食べながら悩んでいたことの解決策を思いつくなどの小さい事象まで。後付けの回想であることに間違いはないが、この発想法は少なからずプラスに作用していることは間違いがない。
(2)東京マラソン落選通知
とはいえ、不幸を避けるための危険予知アンテナは常時稼働中であり、どちらかと言えば石橋をたたいて渡る方である。致命傷にならない不幸の代表例は「東京マラソン落選」である。もちろん東京マラソンは走りたい。コロナ禍前に東京マラソンに出場したくて東京マラソンのボランティアにも参加したことがあったが結果は落選。そして今年も落選。海外駐在やコロナ禍で応募しなかった年もあるが今回で9回目の落選(応募枠で考えると12連敗)となった。
「一つ悪いことが起こると二つ良いことが起こる」
近いうちに何か良いことが起こるということで楽しみだ~
●死ぬまでにやる100リストNo.266「東京マラソンに一般応募し、死ぬまで落選し続ける」2026年出走分達成(9年、12連敗)
<死ぬまでにやる100リスト>https://goo.gl/iPz2BH
<東京マラソン落選履歴>https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vSdChHgU_KyZr9IA_3jLTBo1VtFtJN8gf3WwyaT4N6XcJFubYmqdZ9h4xFVZS9wx288OYRMI822zBiK/pubhtml?gid=794024769&single=true
<こたえ合わせ>https://forgetist.com/?cat=574
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