年に一回の恒例行事、共通テストチャレンジ。共通テストを解くたびに思い出されるのは自分の受験生時代だ。
受験生時代、国語は苦手科目ではなかった。大した準備もせずに及第点は取れていたと思う。古文・漢文はルールを当てはめるだけで正答が出せるとたかをくくっていた。その驕りが本番のセンター試験(現:共通テスト)でアダとなった。国語以外の科目は実力以上の得点が取れた一方で、国語は模試での得点の1/3程度だった。少しでも選択肢を迷った問題(迷問)について全て誤答の方を選んでいた。自己採点でひどくうろたえ進路にも大きな影響があった。
その後資格試験等の選択肢で迷問を多く経験してきた。国語で失敗したことが理由かもしれない、その中で迷問対策は自分の中で高度に発展してきた。
(1)日頃運気を上げる行動をとる(ゴミをひろう、少し風水を意識する)
(2)自分・かみさんの名前に入っている「1」「C(し)」を選ぶ
(3)絶対的表現は避け、中庸な表現を選ぶ
(4)二番目に長い設問・単語を選ぶ
(1)(2)の事前確率と(3)(4)の尤度関数を掛け合わせたベイズ推定?的は考え方である。この迷問対策、要所要所で抜群の勝率を出してくれている。特にTOEIC(R)では点数アップにつながっていると確信している。センター試験の国語で悪かったことも、このテクニックを取得するための段階だと思えば意味があったことかもしれない。
〇死ぬまでにやる100リストNo.137「毎年共通テストに挑戦」(2025年達成、継続中)
※今年から国語と中国語に代えて情報Iを解く
英語リーディング 97/100
英語リスニング 98/100
数学I・数学A 48/100
情報I 58/100
●英語リーディング 97/100(平均57.69)
・毎年思うが分量が多い。受験生はタイヘン。
・モジャモジャした物体が何なのかよく分からない(第1問)
・問題文と解答分の表現の差が気になるところ(第6問、第8問)
●英語リスニング 98/100(平均61.31)
・問題文先読みをキチンとできていないと聞き逃してしまう問題多い。TOEIC(R)のテクニックが使える。
●数学I・数学A 48/100(平均53.51)
・第1問方程式・図形22/30、正弦定理までは覚えていた。
・第2問関数・データ分析17/30、散布図とか相関とか難しすぎる
・第3問図形0/20、全くわからない、、、
・第4問9/20、確率の問題。期待値の計算面白い。
●情報I 58/100(平均69.26)
・第1問知識16/20、マウスの問題、よく分からない
・第2問シミュレーション14/30、
・第3問プログラミング22/25、面白い形式の出題。情報Iはこのタイプの問題だけで良いような気が。
・第4問データ分析6/25、全然分からない。
<死ぬまで100リスト>https://goo.gl/iPz2BH
<2018年>https://forgetist.com/?p=14215
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<2021年>https://forgetist.com/?p=31285
<2022年>https://forgetist.com/?p=34389
<2023年>https://forgetist.com/?p=36338
<2024年>https://forgetist.com/?p=38211
<共通テスト記録>https://docs.google.com/spreadsheets/d/e/2PACX-1vSdChHgU_KyZr9IA_3jLTBo1VtFtJN8gf3WwyaT4N6XcJFubYmqdZ9h4xFVZS9wx288OYRMI822zBiK/pubhtml?gid=1003768711&single=true
<こたえ合わせ>https://forgetist.com/?cat=574
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